さぽろぐ

  文化・芸能・学術  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


< 2017年09月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2003年11月09日

小論は苦手だったりする

たかだか3ページの小論文なんですが、意味を理解するまで3日もかかりました。今やっと読み終わったのですが、時間がかなりかかったので、ちょっとがっくり。
テーマは「無意識から見た教育における人間関係のありかた」…だとおもう(かなり自信ない)
無意識が支配する領域から来る人間性にどんなものがあるかを把握すると、人間関係のありかたがはっきりみえてくる、という話。

他者とのつながりが欠落することを恐れることは誰でもあるけれど、無意識に生まれるそんな恐怖に対応するために、やたらに他を満たそうとするタイプ(教えたがりさん)と、とにかくなんでもいいから欠落した物にたいする代替物で満たされたいと躍起になるタイプ(まねしっこさん)がいるそうで。その極端な両タイプが相見えた場合、一方が他方の人格を食い尽くし、服装から言葉遣い、髪型まで似せたそっくりさんたちが生まれることが起こりえる。教師と生徒の関係は、このそれぞれの立場の中間にたたなければならない、というのが結論。

…。



こう書くと、何と言うこともない話なんだけど。
今、要約文をまとめてみて「なんで3日もかかったのかな」と思ったりします。ポンチョの作業放り出して結局机に座りっぱなしだったし。
前置詞や関係代名詞がくっついた長い英文だらけで、ハッキリ言ってまいりました。抽象的な話は苦手なのかなぁ。それとも、文法が弱いだけなのかなぁ。

まあ、内容に学ぶところは多々あったわけですが。

この「食い尽くすものと喜んで食われちゃうもの」の関係もありていにいえばそこら中に転がっている話。
例えば、ある会社に電話をかけると、電話に出る受付嬢たちの声や口調、声色までがなぜか全員同じだったり、ある仲のいい女の子たちのグループが、見分けがつかないくらい似たような服装をしていたり。
休憩している土木作業のお兄さんたちが皆同じ銘柄の煙草をすっていたり。

無意識のなせる技なのですね。
…いろいろ考えちゃうんですが、例によってまとまらないので、秘密にしておきます。

あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(English_Learning/Reading)の記事画像
電子書籍
感想を求められた日
同じカテゴリー(English_Learning/Reading)の記事
 電子書籍 (2010-10-16 09:36)
 感想を求められた日 (2010-04-19 16:48)
 英文を色々読む。 (2004-06-22 19:38)
 読んでも理解できない時 (2003-06-08 18:01)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
小論は苦手だったりする
    コメント(0)