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2004年10月13日

「いまから出直し英語塾」の大杉正明氏が十勝にやってくるよ

20年以上のおつきあいになる英語学校、帯広市のジョイ・イングリッシュ・アカデミーという場所で、10月31日に開かれる「英語EXPO2004」というイベントが開かれます。
「来いよー、申し込んだかー」と師匠からお誘いを受けましたので、申し込んで来ました。
イベントにはNHKテレビ「いまから出直し英語塾」の大杉正明氏や、経済関係の本を訳されている福島範昌氏、洋販代表取締役社長の賀川洋氏などがゲストとしてくるようです。

大杉正明氏は有名ですね。バーのマスターの格好してくるのかな?
     

福島氏の本はこんな感じ。
英語が英語のままわかる本―頭の中に英語回路をつくるための実践トレーニング
福島 範昌

ジャパン・アズ・ナンバーワン―それからどうなった
エズラ・F. ヴォーゲル, Ezra F. Vogel, Bernard Krisher, 福島 範昌, バーナード クリッシャー


賀川氏の本はこんな感じ
誤解される日本人―外国人がとまどう41の疑問
賀川 洋 , メリディアン・リソーシス・アソシエイツ

外国人との仕事に悩んだ時読む本
賀川 洋





初級者、中級者用のイベントもあるので、どんな人でも丸一日楽しめます。「宣伝してくれよー」と師匠に言われたので書いちゃおうかと。
詳細はexpo@joyworld.comに問い合わせると、教えてくれます。朝から夕方の講演会やイベントで、2,500円。
実は、わたしは生徒として毎年顔を出しています。このイベントのいい所は、90分くらいのセミナーやワークショップに各イベントが分かれている所。自分の興味や実力に合わせてスケジュールを組み立てられます。

それぞれ、すごい本を書かれているので、サインをもらうチャンスかなぁ。私はちょっとガルブレイスに興味があるので、訳者の福島範昌氏にその辺の話が聞きたいような。
ガルブレイスおもいやりの経済
ジョン・ケネス・ガルブレイス , 福島 範昌


10/14追記:
どうやら洋販の賀川洋氏は来られなくなったみたいです。でも代わりにカッスラーの訳者の中山善之氏がおいでになるらしいです。ラッキー。文庫だけど、「インカの黄金を追え」上下巻と、原書持っているんだ。どこかにあるはずなので、探し出してもっていってサインしてもらおう。

インカの黄金を追え (上巻)
C・カッスラー , 中山 善之

カッスラー、他には、こんなの出てます。画像にはのっていないけど、「タイタニックを引き揚げろ 」は有名かな。
     

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この記事へのコメント
なら、是非、聞きたいです。先生が執筆に参加された辞書(『プロシード和英辞典』)は持っています。テレビの語学番組、聞くと何かが得られますね。
Posted by スー at 2004年10月13日 21:10
わたしもたまに見てますよ。愉快な方ですね。

帯広で数年前に「マイ・ウェイ」を熱唱したような記憶があります。テレビと雰囲気がほとんど同じだった。
Posted by Yah at 2004年10月14日 21:08
先生のお名前、大杉先生。失礼しました。どうしてこんなミスが……。歳のせいです。こういうイベント、名古屋でもやって欲しいです。
Posted by スー at 2004年10月14日 22:42
大丈夫です。
そっちでは、ビジターでも参加できるイベントは少ないのですか?
大手の学校だと生徒専用になっているのもうなづけますが。
Posted by Yah at 2004年10月15日 19:04
これほど大々的な催しはみ見たことないです。しかし、名古屋の
大型書店に常時、顔を出していると、とても魅力的な催しを
見つけることはできます。例えば、○○翻訳アカデミー主催の
講演会とか。書店の店頭にパンフレットが置いてあったりします。
また、本来は受講生のみを対象とした講演会でも、本部に問い
合せると、「ご自由に参加ください」と許可される場合も
あります。また、出版社に勤務される方のつてで、直接、
後援者に会えたこともあります。東京では大学のESS主催で、
大物の先生の講演を聞くチャンスがありましたが、当地では、
そういう情報は全く伝わって来ません。大学の生協は、
十勝で催されるような魅力的な講演会を催しません。

達人級の方の講演は毎回、行っただけの価値はありました。
私に大きく影響を与えた方の言葉はおおむね、下記のよう
でした:

・田崎清忠先生…「英語の勉強はどんなものでも結構です。
自分でこれはと思う方法をまず、3年やることです。必ず
芽が出ます」ーーこれで迷いがふっ切れました。
・ケリー伊藤先生…「成人には、成人なりの勉強方があります。
日本語を鏡にして英語を学びましょう。1対1の対象でなくて、
アイディアを移すのです」−−もっと、違う言い方でしたが、
Thinking in English.を必ずしも否定するものでなく、母国語の
有用性をも活用しよう、とする考えのようでした。
Posted by スー at 2004年10月16日 11:44
「3年やること」ですか。ふーむ。わたしはもう少し頑張ろう。
Posted by Yah at 2004年10月16日 19:29
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「いまから出直し英語塾」の大杉正明氏が十勝にやってくるよ
    コメント(6)